最近、「オーラ」という言葉が一般会話の中で抵抗なく使われるようになったと感じます。
例えば、 某局TV番組「オーラの泉」とか、「スターのオーラ」とか、また、その逆の
「全然オーラがない、感じない」など...。
たまたま、その某番組の最終回の総集編を観ていたら、そうそうたる有名人が出演していたので
驚きましたね。しかも、ほとんどの出演者は、このパラダイムに肯定的で、いわゆるそういった
能力?のある2人のホストのコメントに、「何でそんなことがわかってしまうのか...」と唖然としたり、
自身の人生や人間関係の意味がわかり涙したりなど...。冷静に客観的に見ていても、どうも
作り話や、演出、事前打ち合わせがあっての口裏合わせだとは思われませんでした。
私は残念ながら、人のオーラとか見たことがありませんが、空気というか、見た印象で、「この人何か
違うな」とか、「光ってるな」とか感じることはよくありますし、星飛遊馬や花形満の背後にはよく炎が
描かれていましたねぇ。(笑)
要するに、オーラとは、人を取り巻くある種のエネルギー、気のようなものではないかと思いますが、
ぜひどこぞの科学者、教授などといわれる社会的信用のある方に解明していただきたいものです。