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2009年9月アーカイブ

オーラ

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最近、「オーラ」という言葉が一般会話の中で抵抗なく使われるようになったと感じます。

例えば、  某局TV番組「オーラの泉」とか、「スターのオーラ」とか、また、その逆の

「全然オーラがない、感じない」など...。

 

たまたま、その某番組の最終回の総集編を観ていたら、そうそうたる有名人が出演していたので

驚きましたね。しかも、ほとんどの出演者は、このパラダイムに肯定的で、いわゆるそういった

能力?のある2人のホストのコメントに、「何でそんなことがわかってしまうのか...」と唖然としたり、

自身の人生や人間関係の意味がわかり涙したりなど...。冷静に客観的に見ていても、どうも

作り話や、演出、事前打ち合わせがあっての口裏合わせだとは思われませんでした。

 

私は残念ながら、人のオーラとか見たことがありませんが、空気というか、見た印象で、「この人何か

違うな」とか、「光ってるな」とか感じることはよくありますし、星飛遊馬や花形満の背後にはよく炎が

描かれていましたねぇ。()

要するに、オーラとは、人を取り巻くある種のエネルギー、気のようなものではないかと思いますが、

ぜひどこぞの科学者、教授などといわれる社会的信用のある方に解明していただきたいものです。

 

 

人生の楽園 ~伊豆高原~

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シルバーウィーク、お世話になっている会社の社長さんにご招待いただき、伊豆高原の

別荘に一泊二日で遊びに行ってきました。

ご夫妻に駅まで出迎えていただき、まずは、駅前の足湯で電車疲れを癒し、それから、話題の

ポットホールを観に城ガ崎海岸へ。ここ、ななな、何と、波しぶきが飛び散る断崖にあって、

私、頭から波をかぶってしまい、ずぶ濡れになってしまいました。ほんと、命がけでした......(笑)

※「ポットホール」については http://wildboar.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10-1 参照下さい。

 

その後、別荘へ。別荘は小さな森の中にあり、北欧風のログハウスでした。またそれとは別に、

一戸建ての囲炉裏のある茶房、離れがあり、なんともいえない風情。そこで奥様に抹茶をたてて

いただき、そのあまりの美味しさに3杯くらいおかわりしてしまいました。(笑)

 

一服した後は、のこぎりで木を伐って椎茸床を10本程作るハードな身体実習。木が生きてるって

事がよおくわかりました。その後は、近くの立ち寄り温泉に行き、なだらかな斜面に点在する

野趣あふれる露天風呂につかっての~んびり。畳座敷で昼寝をしたりして、ほんと身体実習の

疲れも吹き飛びましたね。極楽、極楽。

 

夜は徒歩1分のほぼ隣にある、地魚が滅茶苦茶美味い食事処で、もち、ビールと新鮮な海の幸。

飛び魚のたたきといい、金目の煮付けといい、いつもの居酒屋のそれとはまったく別ものでしたね。

食後、庵に戻り、穴のあいた竹筒で囲炉裏の炭に火をおこし、ろうそくの灯かりだけであれこれと

ご夫妻との話に花が咲き、『江戸時代の人なんかは皆こんな暮らししてたんだよねぇ』としみじみ。

いろいろと深いお話しを聞く事ができて楽しかったです。

 

翌朝は、早起きして1人で60分程散歩しましたが、高原から見える水平線が高く、その絶景に

吸い込まれるようでした。戻ったら、奥様の手作りの朝食を木に囲まれたベランダでゆったり。

野生のリスも朝食のようで、目の前でどんぐりをかじってました。(笑)

 

その後も、地元の名所を旅行代理店のように案内いただき、もう感謝感激です。

 

隣の別荘のご夫妻にも庭で入れたてのコーヒーをご馳走になり、いろいろ興味深いお話を伺う

ことができました。お隣は何でも、家から庭まで全部ご主人が自分で作ったとのこと......。

 

私、某局の「人生の楽園」って番組が好きでよく観てますが、ほんと、その気分を2日間で堪能

させていただいて、大満足でした。

 

やっぱ、生きてるうちは遊ばないと...、と子供心と夢を忘れない大先輩の姿とお話に、たいへん

インスパイアしていただきました。

 

そうそう、私も世間的にはおやじ世代。   「おやじ世代よ、大志をいだけ!」 (笑)

 


 

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